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嘉祥献上最中
(かじょうけんじょうもなか)
陰暦の六月十六日、菓子を神に供え、それを食べることで厄を祓い、福を招くとして、大名・旗本は将軍から菓子を頂戴し、町民は菓子を買い求めたと言われています。
この行事は平安時代の「嘉祥」という年号から千年に恒り脈々と続いたことから、「嘉祥頂戴」と呼ばれました。
召し上がった方に嘉祥をもたらす菓子との願いを込めて謹製いたしました。
宮内庁御買上の極上の丹波大納言を、精魂込めて炊き上げた手作り最中。
香ばしい皮と瑞々しいあんの妙味をご堪能下さい。
2段セット(2,000円)
3段セット(3,000円)
くり餡
6個入り(1,000円)
つぶ餡
6個入り(1,000円)