【由来】
応仁の乱以後、厳しい情勢下にあった朝廷に、
毎朝、餅を献上していた京都「川端道喜」によると、
混乱の中、正月の雑煮もままならない宮中に、
なんとか気分だけでも味わっていただきたいと祈念し、
白味噌あんに牛蒡を添えた餅を作ったのが、
現在の花びら餅の原型といわれている。
参照 「京都の和菓子」 川端道喜 著
人はいさ心も知らず故郷は花ぞ昔の香に匂ひける
紀貫之
羽を休める丹頂に思いを馳せて
「上生菓子」は商品の性質上、店頭販売のみとさせて頂きます。